●御注意
このファイルは WXG Ver.4.00、4.01、4.02をインストールしている方が対象となります。
●更新後のバージョン番号
更新後のバージョン番号は『4.03.027』となります。
●更新方法
『GUP403S.EXE』は自己解凍ファイルです。『GUP403S.EXE』を実行すると、Ver.4.03へのSETUPプログラム類が解凍されますので、以後は指示に従ってインストールを行ってください。
●主な修正項目
★Ver.4.02 → 4.03での修正項目
- 入力文字種が半角カタカナのとき、「ひらがな切替」を実行すると全角ひらがなにならないのを修正。
- かな入力のときに、106 キーボード上の特殊記号を入力する設定を追加。
環境設定→入力・変換→詳細→その他→かな入力時の特殊記号入力を有効にする
Shift+ほ→£
Shift+せ→『
Shift+れ→』
Shift+へ→々
Shift+濁点→¢
Shift+長音→〜
- IME 起動時に全角ひらがなで起動する設定を追加。
環境設定→入力・変換→詳細→その他→起動時の入力文字種を全角ひらがなにする
- 文節長変更時に再変換を自動的に行う設定を追加。
環境設定→入力・変換→詳細→その他→文節長変更時に再変換
- 変換中状態で前文字削除を行うときの動作に関する設定を追加。
環境設定→入力・変換→詳細→その他→変換中の前文字削除は、全文字戻し後に実行する
- ワイド表示切替時に候補ソートを行う設定を追加。
環境設定→候補ウィンドウ→ワイド表示切替時にソート
- 親指シフト対応のかな英数変換を行う設定を追加。
環境設定→入力・変換→詳細→その他→親指シフト対応のかな英数変換を行う
- 半角カタカナを全角カタカナに変換する設定を追加。
環境設定→入力・変換→詳細→その他→半角カタカナを全角に変換する
- 辞書ブリーダの文書ファイルアクセスモジュールを更新。文書の内容によってはうまく読み込めない場合があるものに対処。
- 漢字入力の手書き検索、手書き部首検索に「戻す」ボタンを追加。
- ローマ字辞書のサイズ制限(32KB)を改善。大きいサイズのローマ字辞書を作成できるようにした。
- 候補ソートした後、候補追加すると未確定文字列の表示と、選択されている候補の表示がずれることがあるのを修正。
- 候補ソートした後、候補追加するとソート種別が”先頭文字昇順”に変わってしまうのを修正。
- スマート文字種トグルで、選択した文字種をトグルする順番に反映するように修正。文字種ローテーション順の学習を行うようにした。
- 編集時にカーソル位置がずれることがあるのを修正。
かな入力で「Windowzは」 と入力し、z を消して sを入れると「Windowはs」になっていた。
- 時刻変換で「000101」など「00」で始まる6桁の数字を変換すると「00」が無視されてその年の日付候補が表示されるのを修正。
- ナビチップから逆引きしたときに、キー操作で逆引きをしたときと表示状態が異なるのを修正。
★Ver.4.01 → 4.02での修正項目
- WindowsNT Ver.4 WS / Windows2000 beta3などで、WXG のON/OFFを繰り返しながら長時間使っているとシステムが不安定になる問題を修正。
- 住所入力でインクリメンタルサーチを行う箇所でのIME 起動に関する判定方法を修正。(親指ひゅんQ、Q's Nicolatter常駐時は必ずIME を起動。)
- 電卓変換でのべき乗演算子(^)に対応。
- 固定入力文字の表示色設定が実際の表示に反映されないのを修正。
- 単語登録で「ヴ」に対する読みが自動設定されるとき、「う゛」となるのを「ヴ」とするように修正。
- スマートモードキーなどで入力文字種を変更したときに固定入力を解除するように修正。
- タスクバーが右または上に表示されているとき、候補ウィンドウが画面外にはみ出すことがあるのを修正。
- 和英変換の候補で、ハイフンの前後に余分な空白が表示されるのを修正。
- かな入力、自動変換で、変換後に文字を削除して濁点を追加するとうまく追加できないことがあるのを修正。
★Ver.4.00 → 4.01での修正項目
- 辞書セットに、辞書フォルダ以外の辞書を設定したときに、辞書セット編集が起動できなくなるのを修正。
- 辞書ブリーダで欧文テキストを含むWord文書を読み込んだときに文字化けすることがあるのを修正。
- 辞書ブリーダで特定の文字列を含む文書を読み込んだときに不正終了するのを修正。
- 辞書ブリーダでコーパスファイルを読み込んだときに不正終了することがあるのを修正。
- 連文節変換時、変換中の「半角空白入力」「全角空白入力」で、それまでの未確定文字列が確定されないのを修正。
- 「半角カタカナ時ローマ字一括変換」を設定しているとき、先頭の空白が確定されないのを修正。
- 「半角カタカナ時ローマ字一括変換」の入力中に、「半角空白入力」を行うとローマ字変換されてしまうのを修正。
- EmEditorFree 1.27 で、貼り付けの直後、単語登録や再変換の文字列取得ができなくなるのを修正。
- 「siて」「siたい」などの候補が出るような文字変換学習をすることがあるのを修正。
- 辞書エクスプローラで表示できる意味属性のうち、単語登録で追加できないものがあるのを修正。
- シンクロ、逆引き辞書作成で、「辞書を開けません」となって最適化せずに終了してしまうのを修正。
- 106 キーボードなどの Shift+0での「〜」の入力に対応。
- 辞書テキストコンバートの書式ファイル VJE-Delta、ATOK11を修正。ATOK12を追加。
- 「入力属性を使用する」の設定のときにカタカナを再変換すると、濁点、半濁点つきの文字の箇所がうまく解析できないのを修正。
- AirCraft97 2.59.3 の会議室発言の発言パッドでナビチップがロールボタンと重なるのを修正。
- 住所入力でインクリメンタルサーチを行う箇所で、「親指ひゅんQ」または「Q's Nicolatter」が常駐している場合、およびWindows98 で「かなキー制御」で使用のときは、IME を無変換モードで起動するように変更。
2000年 2月 3日 エー・アイ・ソフト株式会社
Copyright(C) A.I.SOFT,INC. 2000
|
|